狗馬之心(くばのこころ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「狗馬之心」の意味を解説します。

狗馬之心
読み方
くばのこころ
意味
地位が上の者への忠誠心、誠意のこと。犬や馬のように恩を忘れず主人に仕えて、少しずつでも恩返しをするという意味。君主に対する自分の忠誠を自らを卑下していう言葉。
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「く」から始まる四字熟語
狗馬之心

「く」から始まる四字熟語

くにのそうが
国家を守る勇ましい武臣。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。
ぐんけいせつじく
微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。
くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
くねんめんぺき
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。
くんしのきゅうし
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くほんれんだい
極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。
くちさきさんずん
おしゃべりの巧みさで人をだますこと。

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