九品往生(くほんおうじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九品往生」の意味を解説します。

九品往生
読み方
くほんおうじょう
意味
仏教で極楽浄土に往生するときの九種類の方法のこと。生前の功徳によって、上品、中品、下品に分かれており、さらにそれぞれに上生、中生、下生がある。その違いによって九等級の蓮台に迎えられるとされている。
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「く」から始まる四字熟語
九品往生

「く」から始まる四字熟語

くんしのきゅうし
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くんおんかいがく
君主の恩は海や谷のように深いこと。
くねんめんぺき
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。
ぐんぎまんぷく
心が多くの疑問でいっぱいになること。
くんしひょうへん
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。
くがみらくづめ
苦労の多い時には、髪の毛がよく伸び、楽をしている時には、爪がよく伸びる、ということ。
くえいっしょ
多くの人々がともに一所に集まり会うこと。
くじんかんらい
苦去りて、楽来たる。

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