ぐしゃのいっとく
愚か者でも、偶に名案を出すことがある。
くがくりっこう
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。
くほんれんだい
極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。
ぐんしゅうしんり
人が大勢いる時に起こる心理状態で、自分を見失い、集団の言葉や行動に調子を合わせてしまうこと。
くおんじつじょう
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。
くんしのさんらく
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育することという三つの楽しみのこと。
くびぞくちょう
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。