久遠実成(くおんじつじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「久遠実成」の意味を解説します。

久遠実成
読み方
くおんじつじょう
意味
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。歴史的人物としての釈尊は、実際には永遠の昔から成仏していて、根本的な悟りそのものになっていた、ということ。
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「く」から始まる四字熟語
久遠実成

「く」から始まる四字熟語

くうけつらいふう
隙間があるから穴に風が入ってくる。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。
くびぞくちょう
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。
くんしこきゅう
君子といえども人間、もちろん困窮することもあるという意味。
くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
くんそくのあく
君主のそばに仕えている悪人のこと。
くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。

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