三寒四温(さんかんしおん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三寒四温」の意味を解説します。

三寒四温
読み方
さんかんしおん
意味
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いる。
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「さ」から始まる四字熟語
三寒四温

「さ」から始まる四字熟語

さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。
さんがいむあん
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。
さんじゅうしちさい
日本料理の本膳料理の膳立ての一。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さいきふのう
再び力を得て活動を始めることができない状態。

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