三汁七菜(さんじゅうしちさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三汁七菜」の意味を解説します。

三汁七菜
読み方
さんじゅうしちさい
意味
日本料理の本膳料理の膳立ての一。三の膳付きの特に丁重なもの。本膳に一の汁・なます・煮物・飯・香の物、二の膳に二の汁・平皿・猪口(ちょく)、三の膳に三の汁・刺身・茶碗、向こう膳には焼き物をつける。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三汁七菜

「さ」から始まる四字熟語

さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
ささいさいじ
情のこまやかなこと。
さっせいのへい
殺しまた生かす権利。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんちゅうれきじつ
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。

三汁七菜のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす