三汁七菜(さんじゅうしちさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三汁七菜」の意味を解説します。

三汁七菜
読み方
さんじゅうしちさい
意味
日本料理の本膳料理の膳立ての一。三の膳付きの特に丁重なもの。本膳に一の汁・なます・煮物・飯・香の物、二の膳に二の汁・平皿・猪口(ちょく)、三の膳に三の汁・刺身・茶碗、向こう膳には焼き物をつける。
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「さ」から始まる四字熟語
三汁七菜

「さ」から始まる四字熟語

さんししょうこう
無能な宰相をあざけっていう言葉。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さんがくちょうじょう
山々が幾重にも連なっていること。
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何度も繰り返しじっくりと考えること。
さんせきのしゅうすい
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さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。

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