三多三上(さんたさんじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三多三上」の意味を解説します。

三多三上
読み方
さんたさんじょう
意味
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。宋の欧陽脩の語。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三多三上

「さ」から始まる四字熟語

ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。
ざいためいたい
財産がたくさんあると、盗賊に狙われて、生命が危険にさらされること。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さいじゅうけいてい
またいとこ。
さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さいしんきゅうすい
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。
さんしんしちそう
室町時代、日本最古の海商法である廻船法度に定められた十の大港。

三多三上のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす