三多三上(さんたさんじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三多三上」の意味を解説します。

三多三上
読み方
さんたさんじょう
意味
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。宋の欧陽脩の語。
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「さ」から始まる四字熟語
三多三上

「さ」から始まる四字熟語

さんびゃくだいげん
詭弁を弄すること。
さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。
さんりんしょうじょう
他人に対する奉仕の心構え。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんちゅうれきじつ
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。

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