三月庭訓(さんがつていきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三月庭訓」の意味を解説します。

三月庭訓
読み方
さんがつていきん
意味
勉学などの飽きやすいことのたとえ。寺子屋で習字や読本として使用された初級の教科書の一つである「庭訓往来」の、一二か月の往復書状を手本にして手習いを始めた者が,三月のあたりでやめてしまうこと。学習の長続きしないことにいう。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三月庭訓

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろっぽう
京都東山のことを言う。
さんごのりゅう
中国伝説上の三皇五帝の隆盛な世。
さいしたびょう
才知にすぐれた人は、とかくからだが弱く病気がちであるということ。
さんきょういっち
三つの教えが根本的には一体であること。
さぶんゆうぶ
文武の両道を兼備すること。
さいぞうのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんにんごとく
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。
さんしゅうのおもい
1日会わないでいるとずいぶん長い間会わないでいるように思うこと。

三月庭訓のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす