三月庭訓(さんがつていきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三月庭訓」の意味を解説します。

三月庭訓
読み方
さんがつていきん
意味
勉学などの飽きやすいことのたとえ。寺子屋で習字や読本として使用された初級の教科書の一つである「庭訓往来」の、一二か月の往復書状を手本にして手習いを始めた者が,三月のあたりでやめてしまうこと。学習の長続きしないことにいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三月庭訓

「さ」から始まる四字熟語

さんぽうさんとう
宋の米子の読書法。
さしうそう
あれこれと考えること。
さんれいかたい
永久に変わらない固い誓約のこと。
さんじゃくのしゅうすい
秋の冷たく澄んだ水のように磨かれた刀のこと。
さくしのさんちょう
歴史家が歴史書を著作・編集するのに必要な三つの能力。
さんようすいたい
山や川の様子・姿。
ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
さんがいるてん
全ての生きているものは、欲界・色界・無色界で生死を繰り返し続け、その三つの世界を迷い続けるということ。

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