三月庭訓(さんがつていきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三月庭訓」の意味を解説します。

三月庭訓
読み方
さんがつていきん
意味
勉学などの飽きやすいことのたとえ。寺子屋で習字や読本として使用された初級の教科書の一つである「庭訓往来」の、一二か月の往復書状を手本にして手習いを始めた者が,三月のあたりでやめてしまうこと。学習の長続きしないことにいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三月庭訓

「さ」から始まる四字熟語

さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
さいそうおうたい
日常の生活に求められる仕事や作法のこと。
さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
ざんしんきばつ
物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しいさま。

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