さいべんじゅうおう
すぐれた才知や弁舌を、思いのままに巧みに操ることができること。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。
さんじゅうしちそん
金剛界曼荼羅の成身会のうちに配された三七の仏・菩薩・仏神のこと。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。
さんこのれい
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんこうごじょう
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。