三顧之礼(さんこのれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三顧之礼」の意味を解説します。

三顧之礼
読み方
さんこのれい
意味
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三顧之礼

「さ」から始まる四字熟語

さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さんじさんじょう
三度勧められたら三度断り四度目で受取る。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんぜんせかい
この世界の全て。
さんれいごしん
何度も繰り返し命じること。
ざんさいしさい
親しい関係の人の死んだ時に使う喪服。
さしうこう
あれこれと考えること。

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