三顧之礼(さんこのれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三顧之礼」の意味を解説します。

三顧之礼
読み方
さんこのれい
意味
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三顧之礼

「さ」から始まる四字熟語

ざいざいしょしょ
そこかしこ。
さんしゅうのおもい
1日会わないでいるとずいぶん長い間会わないでいるように思うこと。
さいほうじょうど
阿弥陀如来を教主とする西方の浄土。
ざがこうほ
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
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山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さいしんのうれい
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。
さんかいきゅうきょく
政界の最高幹部のこと。

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