三顧之礼(さんこのれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三顧之礼」の意味を解説します。

三顧之礼
読み方
さんこのれい
意味
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三顧之礼

「さ」から始まる四字熟語

さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。
さいぞうのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんめんろっぴ
三つの顔と六本の腕。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さんこうすいちょう
不朽の功績・名誉を、山がいつまでも高くそびえ、川が永久に流れ続けることにたとえた語。
さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。

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