さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。