三人文殊(さんにんもんじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人文殊」の意味を解説します。

三人文殊
読み方
さんにんもんじゅ
意味
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
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「さ」から始まる四字熟語
三人文殊

「さ」から始まる四字熟語

さんてきしゆう
共産主義の中国における敵と友。
さんさんごご
ばらばらと。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さいしょうのほう
妻妾を養うに十分な費用。
ざんていせってつ
毅然とした態度で決断すること。

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