三殿八役(さんでんはちやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三殿八役」の意味を解説します。

三殿八役
読み方
さんでんはちやく
意味
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三殿八役

「さ」から始まる四字熟語

さんちょうしちへき
真心・礼儀をつくして、優れた人材を招くこと。
さんめんろっぴ
三つの顔と六本の腕。
さんがいるてん
全ての生きているものは、欲界・色界・無色界で生死を繰り返し続け、その三つの世界を迷い続けるということ。
さんぶいちぎん
江戸時代、田畑の年貢の三分の一を銀に換算して納めた制度。
さめいりっこう
君主を補佐して功績をあげること。
さんかんとうさい
大酒飲みのこと。
さんたんさんろ
茶の湯で、三炭と、席入前・中立前・退席前に露地に打水をする三露とをいう。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。

三殿八役のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす