山藪蔵疾(さんそうぞうしつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「山藪蔵疾」の意味を解説します。

山藪蔵疾
読み方
さんそうぞうしつ
意味
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。また、優れた人物でも多少の弱点があること。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
山藪蔵疾

「さ」から始まる四字熟語

ささいさいじ
情のこまやかなこと。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。
さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。
さいげつふたい
歳月人を待たず。
さんきょうさんい
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
さいせいのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。

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