沙羅双樹(さらそうじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「沙羅双樹」の意味を解説します。

沙羅双樹
読み方
さらそうじゅ
意味
沙羅の木二本。釈迦が八十歳で入滅したときに、釈迦の寝床の四方に二本ずつあった常緑樹である沙羅の木が、釈迦の入滅を悲しんで、一本ずつ枯れたとも、全ての木が白くなって枯れたとも言われている伝説のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
沙羅双樹

「さ」から始まる四字熟語

さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。
さいしょくけんび
すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
さんこうしちみん
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。
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町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
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さんじゅうしちきょ
儒教の倫理観。

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