三従七去(さんじゅうしちきょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三従七去」の意味を解説します。

三従七去
読み方
さんじゅうしちきょ
意味
儒教の倫理観。女子として則るべき、三つの規範と七つの婦徳をいう。七去は妻が夫の家を去るべき場合を規定したもの。父母に従順でない・子供がない・品行がみだら・ねたみ深い・悪い病気がある・お喋りである。盗みをする。の七つをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三従七去

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。
さんぜじっぽう
仏教で、限りなく広い時間と空間の全て。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さいきふのう
再び力を得て活動を始めることができない状態。
さんぱいきゅうはい
何度も頭を下げること。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。

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