三従七去(さんじゅうしちきょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三従七去」の意味を解説します。

三従七去
読み方
さんじゅうしちきょ
意味
儒教の倫理観。女子として則るべき、三つの規範と七つの婦徳をいう。七去は妻が夫の家を去るべき場合を規定したもの。父母に従順でない・子供がない・品行がみだら・ねたみ深い・悪い病気がある・お喋りである。盗みをする。の七つをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三従七去

「さ」から始まる四字熟語

ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さんろうごこう
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。
さいしゅうけいしゅう
(しゅうは環境依存文字で木偏に口耳戈。
さんげんにはく
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。
さいじゅうけいてい
またいとこ。
ささいさいじ
情のこまやかなこと。
さくへきとうこう
壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。

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