三従七去(さんじゅうしちきょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三従七去」の意味を解説します。

三従七去
読み方
さんじゅうしちきょ
意味
儒教の倫理観。女子として則るべき、三つの規範と七つの婦徳をいう。七去は妻が夫の家を去るべき場合を規定したもの。父母に従順でない・子供がない・品行がみだら・ねたみ深い・悪い病気がある・お喋りである。盗みをする。の七つをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三従七去

「さ」から始まる四字熟語

さいぞうのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さんがのかため
山河の要害が堅固なこと。
さんじゃくのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さんめんろっぴ
三つの顔と六本の腕。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。
さんろうごこう
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。
さんねんのも
父母の喪。

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