三矢之戒(さんしのいましめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三矢之戒」の意味を解説します。

三矢之戒
読み方
さんしのいましめ
意味
兄弟や仲間の絆が大切であること。毛利元就が三本の矢を例に、三人の息子たちに力を合わせて困難に立ち向かうようにいった教え。
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「さ」から始まる四字熟語
三矢之戒

「さ」から始まる四字熟語

さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さんじゅうしとく
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。
さんじゅうしちさい
日本料理の本膳料理の膳立ての一。
ざんこうしょうふく
(しょうは環境依存文字でにくづきに券-刀の代わりに貝。
さんとうのゆめ
出世する吉兆の夢をいう。
さんすいしせき
大阪天王寺の七不思議。
さんてきしゆう
共産主義の中国における敵と友。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。

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