三矢之戒(さんしのいましめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三矢之戒」の意味を解説します。

三矢之戒
読み方
さんしのいましめ
意味
兄弟や仲間の絆が大切であること。毛利元就が三本の矢を例に、三人の息子たちに力を合わせて困難に立ち向かうようにいった教え。
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「さ」から始まる四字熟語
三矢之戒

「さ」から始まる四字熟語

さんすいしせき
大阪天王寺の七不思議。
さおううおう
多くの人が慌てふためいて、右へ行ったり、左に行ったりして混乱する様子。
さいなんそくめつ
わざわいが直ちに消え失せること。
さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
さいさいねんねん
年々歳々と年を重ねるという意味を表します。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
ざんにんこくはく
他者に対する思いやりがなく、むごたらしいさま。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。

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