三千諸法(さんぜんしょほう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三千諸法」の意味を解説します。

三千諸法
読み方
さんぜんしょほう
意味
三千法とも。あらゆるものの総称、地獄から仏界の十界が円融の理で互いに他の十界を含むので百界等々。これが宇宙の全ての存在と総摂するので三千法という。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三千諸法

「さ」から始まる四字熟語

さしゆうご
いろいろ手を尽くして難を避けること。
さんぱいきゅうはい
何度も頭を下げること。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
ざんぺんだんかん
書物や文書の切れ端。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。
さんじゅうさんしん
観音が衆生済度のため姿を変えたという三十三体の称。

三千諸法のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす