三千諸法(さんぜんしょほう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三千諸法」の意味を解説します。

三千諸法
読み方
さんぜんしょほう
意味
三千法とも。あらゆるものの総称、地獄から仏界の十界が円融の理で互いに他の十界を含むので百界等々。これが宇宙の全ての存在と総摂するので三千法という。
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「さ」から始まる四字熟語
三千諸法

「さ」から始まる四字熟語

さんしのれい
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。
さいしけんぞく
妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと。
さんぽうさんとう
宋の米子の読書法。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さいさいねんねん
年々歳々と年を重ねるという意味を表します。
さいしりさん
家族が離れ離れになること。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。

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