三十三身(さんじゅうさんしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十三身」の意味を解説します。

三十三身
読み方
さんじゅうさんしん
意味
観音が衆生済度のため姿を変えたという三十三体の称。
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「さ」から始まる四字熟語
三十三身

「さ」から始まる四字熟語

さいほうごくらく
【類義語】極楽浄土{}須呵摩提{}西方極楽{}蘇珂嚩帝
さんじゅうじりつ
三十歳で独り立ちすること。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さいしゅうふくしゅう
君主は人民によって支えられ、また、人民によって滅ぼされること。
さんれいごしん
何度も繰り返し命じること。
ざしんけんたん
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。
さんけんぶんりつ
国家権力が,立法〈立法権〉、行政〈行政権〉、司法〈司法権〉に三分され、それぞれを国会、内閣、裁判所が担う制度。
さんりんしょうじょう
他人に対する奉仕の心構え。

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