三十三身(さんじゅうさんしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三十三身」の意味を解説します。

三十三身
読み方
さんじゅうさんしん
意味
観音が衆生済度のため姿を変えたという三十三体の称。
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「さ」から始まる四字熟語
三十三身

「さ」から始まる四字熟語

さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
さんにんもんじゅ
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
さんようごかい
古代医学で用いられた用語。

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