坐薪懸胆(ざしんけんたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「坐薪懸胆」の意味を解説します。

坐薪懸胆
読み方
ざしんけんたん
意味
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。また、目的を遂げるために苦労に耐えること。臥薪嘗胆
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「さ」から始まる四字熟語
坐薪懸胆

「さ」から始まる四字熟語

さんしきゅうし
何度も繰り返しじっくりと考えること。
さんししょうか
文字を書いたり読んだりする時に誤ること。
さんりんしょうじょう
他人に対する奉仕の心構え。
さんじゅうろっぽう
京都東山のことを言う。
さんちょうさんぼん
日蓮宗の寺でいづれも「長」と「本」のつく三つの寺をいう。
さんこうしちみん
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。

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