坐薪懸胆(ざしんけんたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「坐薪懸胆」の意味を解説します。

坐薪懸胆
読み方
ざしんけんたん
意味
たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。また、目的を遂げるために苦労に耐えること。臥薪嘗胆
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「さ」から始まる四字熟語
坐薪懸胆

「さ」から始まる四字熟語

ざがこうほ
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。
さんぼくさんちょう
古今伝授のひとつ。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さいほうじょうど
阿弥陀如来を教主とする西方の浄土。
さんろうごこう
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。
さんおうのさ
夏・殷・周の三王を助けるほどの賢人。
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町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
さんじゃくのしゅうすい
秋の冷たく澄んだ水のように磨かれた刀のこと。

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