坐薪懸胆(ざしんけんたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「坐薪懸胆」の意味を解説します。
坐薪懸胆
- 読み方
- ざしんけんたん
- 意味
- たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて寝起きのたびになめることから、転じて、復讐するため、自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。また、目的を遂げるために苦労に耐えること。臥薪嘗胆。
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「さ」から始まる四字熟語
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。
