三老五更(さんろうごこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三老五更」の意味を解説します。

三老五更
読み方
さんろうごこう
意味
中国、周代に、天子が父兄の礼をもって養った長老のこと。天下に孝悌の手本として示された。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三老五更

「さ」から始まる四字熟語

さんけんいっきょく
北海道において開拓使廃止後に設置された行政機関の称。
さんだんろんぽう
大前提と小前提から結論を導き出す推論の形式。
さいなんそくめつ
わざわいが直ちに消え失せること。
さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さんぶいちぎん
江戸時代、田畑の年貢の三分の一を銀に換算して納めた制度。
さんえきのゆう
交わって利益となる三種類の友人。
さいじょうむに
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。

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