三人吉三(さんにんきちざ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人吉三」の意味を解説します。

三人吉三
読み方
さんにんきちざ
意味
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。世話物・河竹黙阿弥作。お坊吉三・和尚吉三・お嬢吉三の三人を主人公とし、百両の金と名刀庚申丸を巡る白浪物。白浪とは泥棒のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三人吉三

「さ」から始まる四字熟語

さいほばくろう
水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。
さんしとか
読み間違い、書き間違い易い漢字のこと。
さいしさんこう
何回も考え直すこと。
さんもんさんとう
鎌倉・室町時代の訴訟手続き。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。
さいかのつかえ
先方が礼をもって待遇するので仕えること。
さんしゅのじんぎ
歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物。

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