三人吉三(さんにんきちざ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人吉三」の意味を解説します。

三人吉三
読み方
さんにんきちざ
意味
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。世話物・河竹黙阿弥作。お坊吉三・和尚吉三・お嬢吉三の三人を主人公とし、百両の金と名刀庚申丸を巡る白浪物。白浪とは泥棒のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三人吉三

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
さんげんにはく
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。
さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
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三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
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特定の価値観など一定の基準に照らしてなされる芸術作品などの批評。

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