一期一会(いちごいちえ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一期一会」の意味を解説します。

一期一会
読み方
いちごいちえ
意味
一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。もとは千利休の弟子の山上宗二が説いた茶人の心構え。たとえ同じ人、同じ場所で茶会を開いたとしても、同じものになることはなく、毎回生涯で一度だけのものなので、主人も客も誠意を尽くすべきであるというもの。
【英訳】
Treasure every meeting, for it will never recur.
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「い」から始まる四字熟語
一期一会

「い」から始まる四字熟語

いったんいっちょう
人や物には長所もあれば短所もあること。
いっぱんのおん
ほんのわずかな恩義のこと。
いっかそうでん
一つの家系でのみ、代々引き継いでいく技術やもののこと。
いちしんきげん
新しい時代の始まり。
いこみき
文字の形が似ていることから、双方がよく似ているもののたとえ。
いきんしょうけい
才能などを表に出さないことのたとえ。奇麗な錦の上に薄い一重ものを着ることから。
いっしんいっこう
心を一方にのみ向けて、他のことに心を奪われないこと。
いちえんいったい
そのあたり一面。

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