一期一会(いちごいちえ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一期一会」の意味を解説します。

一期一会
読み方
いちごいちえ
意味
一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。もとは千利休の弟子の山上宗二が説いた茶人の心構え。たとえ同じ人、同じ場所で茶会を開いたとしても、同じものになることはなく、毎回生涯で一度だけのものなので、主人も客も誠意を尽くすべきであるというもの。
【英訳】
Treasure every meeting, for it will never recur.
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「い」から始まる四字熟語
一期一会

「い」から始まる四字熟語

いちじつせんしゅう
一日会わないだけで千年も会わない気がする。
いふうりんぜん
威厳があり、凛々しい様。
いつやのらん
天子が書を御覧になること。
いったんいっせき
「旦」は朝の意。
いちじんほっかい
一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。
いっぴつこうしょう
今までのものを全て取り消すこと。
いきこうぜん
意気込みが盛んなようす。
いっちだんけつ
多くの人々がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。

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