一塵法界(いちじんほっかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一塵法界」の意味を解説します。

一塵法界
読み方
いちじんほっかい
意味
一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。真理はどんなものからでも見出すことができるということ。
タグ
「い」から始まる四字熟語
一塵法界

「い」から始まる四字熟語

いんゆしつぎ
つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。
いるいちゅうぎょう
仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。
いったんいっちょう
人や物には長所もあれば短所もあること。
いちぼうせんり
一目でかなたまで広々と見渡されること。
いっしょうふぼん
仏教での僧侶の戒律で、一生涯にわたって戒めを守り、男女の交わりをしないこと。
いっこくせんきん
ほんのわずかな時間が千金にも値するということ。
いっぱつせんきん
ものすごく危険なことのたとえ。
いちやけんぎょう
急に金持ちになることのたとえ。

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