三豕渡河(さんしとか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三豕渡河」の意味を解説します。

三豕渡河
読み方
さんしとか
意味
読み間違い、書き間違い易い漢字のこと。「己亥の年、河を渡る」と読むところ、己を三にまた亥を豕と読み間違えた故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三豕渡河

「さ」から始まる四字熟語

さんそうにぼく
あらゆる草木がその大きさに関わらず平等に雨の惠を受けて育つように、資質・能力に差がある衆生も仏の教えによっていつかは平等に悟りを開くことが出来るということ。また仏のおしえは一つであるが、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。
さつげんかんしき
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。
さちゅう(の)ぐうご
臣下が謀反を企てる談合をすること。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
ざんぼうばり
ありとあらゆる悪口をいうこと。
さいほうじょうど
阿弥陀如来を教主とする西方の浄土。
さくそくてきり
本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。

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