三豕渡河(さんしとか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三豕渡河」の意味を解説します。

三豕渡河
読み方
さんしとか
意味
読み間違い、書き間違い易い漢字のこと。「己亥の年、河を渡る」と読むところ、己を三にまた亥を豕と読み間違えた故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三豕渡河

「さ」から始まる四字熟語

さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さいさいねんねん
年々歳々と年を重ねるという意味を表します。
さんよくさんくん
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。
さんじゅうじりつ
三十歳で独り立ちすること。
さんにんせいこ
三人虎を成す。
さんとうしきりょう
すぐれた識見や器量を持つ人のたとえ。

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