斬衰斉衰(ざんさいしさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「斬衰斉衰」の意味を解説します。

斬衰斉衰
読み方
ざんさいしさい
意味
親しい関係の人の死んだ時に使う喪服。「斬衰」は縁を縫っていない喪服で、君主や父親が死んだ時に使う、最も重い三年の喪の期間に着る服。「斉衰」は縁を縫っている喪服で、母親や妻が死んだ時に使う、二番目に重い一年の喪の期間に着る服。
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「さ」から始まる四字熟語
斬衰斉衰

「さ」から始まる四字熟語

さしうそう
あれこれと考えること。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんせいもくみ
山の霊と木の精。
さんさんごご
ばらばらと。
さんがいこつじき
他人の助けなしには、この世界のどこにも食が得られないこと。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さいなんそくめつ
わざわいが直ちに消え失せること。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。

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