いざんとうかい
自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。
いちがつさんしゅう・いちげつさんしゅう
止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
いあくじょうそう
君主制国家において、帷幄機関である軍部が君主に軍事事項を上奏すること。
いっしんいっこう
心を一方にのみ向けて、他のことに心を奪われないこと。
いっとくいっしん
目的や利益が同じ者同士が心を一つにして事にあたること。
いしそつう
お互いの考えがよどみなくよく通じること。
いちえいいちらく
春には花が咲き、秋には葉が落ちるところから、人が栄えたり衰えたりすること。
いっしがくがく
他のものがおもねる中で、ただ一人だけ怖れはばかることなく直言すること。