九識十名(くしきじゅうみょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九識十名」の意味を解説します。

九識十名
読み方
くしきじゅうみょう
意味
摂論宗の祖真諦の立てた人間の心のあり方の分類。眼、耳、鼻、舌、身、末那、阿頼耶の八識に阿摩羅を加えたもの。第九菴摩羅識に,真識・無相識・法性識・仏性真識・実際識・法身識・自性清浄識・阿摩羅識(無垢識)・真如識、不可名識の十識をいう。または法相宗では、心は阿頼耶識までの八識とする。天台宗では阿摩羅識を加えて九識、真言宗ではさらに乾栗陀耶識を加えて十識とする。
タグ
「く」から始まる四字熟語
九識十名

「く」から始まる四字熟語

くわばらくわばら
雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。
くにくのさく
苦し紛れの策略のこと。
くくのせつ
とるにたりない貞節・忠節。
くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
くおんじつじょう
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。
ぐこういざん
愚公山を移す、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。
くすんごぶ
長さが九寸五分(約30センチメートル)あるところから短刀・あいくちのこと。
くうりくうろん
現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。

九識十名のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす