九識十名(くしきじゅうみょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九識十名」の意味を解説します。

九識十名
読み方
くしきじゅうみょう
意味
摂論宗の祖真諦の立てた人間の心のあり方の分類。眼、耳、鼻、舌、身、末那、阿頼耶の八識に阿摩羅を加えたもの。第九菴摩羅識に,真識・無相識・法性識・仏性真識・実際識・法身識・自性清浄識・阿摩羅識(無垢識)・真如識、不可名識の十識をいう。または法相宗では、心は阿頼耶識までの八識とする。天台宗では阿摩羅識を加えて九識、真言宗ではさらに乾栗陀耶識を加えて十識とする。
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「く」から始まる四字熟語
九識十名

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くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
くめんじゅうめん
くふう、やりくりのことで、多く金策の場合に用いる。
ぐもんぐとう
くだらない問答のこと。
くんしひょうへん
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。
くんしじゅんめい
君子は自分の名誉を守るためならば身を犠牲にもする。
くぶくりん
ほとんど完璧なもの。
くんしはひとりをつつしむ
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。

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