苦肉之計(くにくのけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦肉之計」の意味を解説します。

苦肉之計
読み方
くにくのけい
意味
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。
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「く」から始まる四字熟語
苦肉之計

「く」から始まる四字熟語

くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
くくのせつ
とるにたりない貞節・忠節。
くんしふき
君子は器ならず。
ぐんけいのいっかく多くの凡人の中で、極めて優れている一人の人物のこと。鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から。鶏群一鶴。
くすりくそうばい
暴利をむさぼるたとえ。
くんしゅさんもん
くさいものや酒を飲んで山門に入ることを禁じた語。
くうくうじゃくじゃく
何も無く静かな様子。
ぐんりゅうむしゅ
多くの竜がいても、頭目の竜がいない。

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