苦肉之計(くにくのけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦肉之計」の意味を解説します。

苦肉之計
読み方
くにくのけい
意味
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。
タグ
「く」から始まる四字熟語
苦肉之計

「く」から始まる四字熟語

くくのせつ
とるにたりない貞節・忠節。
くわばらくわばら
雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。
くんしはひとりをつつしむ
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。
くすんごぶ
長さが九寸五分(約30センチメートル)あるところから短刀・あいくちのこと。
ぐんけいのいっかく多くの凡人の中で、極めて優れている一人の人物のこと。鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から。鶏群一鶴。
ぐしゃのいっとく
愚か者でも、偶に名案を出すことがある。
くんしひょうへん
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。
ぐこういざん
愚公山を移す、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。

苦肉之計のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす