くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
ぐんゆうかっきょ
英雄達が各地に拠点を構えて覇を競うこと。
くんじょくしんし
君(きみ)辱(はずかし)めらるれば臣死(しんし)す。
ぐんしゅうしんり
人が大勢いる時に起こる心理状態で、自分を見失い、集団の言葉や行動に調子を合わせてしまうこと。
くんしんすいぎょ
水と魚との関係のように君臣の間の親密なこと。
くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
くるまりゅうすいのごとし
車の往来が頻繁に切れ目なく続くさま。
くさたりみずたる
仏法を徹底的に修業した人は、あらゆる物事にこだわることなく淡々と仏の道を実践するものであるということ。