君子三畏(くんしのさんい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「君子三畏」の意味を解説します。

君子三畏
読み方
くんしのさんい
意味
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
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「く」から始まる四字熟語
君子三畏

「く」から始まる四字熟語

くしきじゅうみょう
摂論宗の祖真諦の立てた人間の心のあり方の分類。
くんしはひとりをつつしむ
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。
くすりくそうばい
暴利をむさぼるたとえ。
くんおんかいがく
君主の恩は海や谷のように深いこと。
くくのせつ
とるにたりない貞節・忠節。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。
ぐんけいせつじく
微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。
ぐうぞうすうはい
神仏を具象するものとして作られた像などを、信仰の対象として重んじ尊ぶこと。

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