ぐこういざん
愚公山を移す、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。
くじゅうのしゅんこう
春三か月(九十日)間ののどかな景色。
くしんさんたん
あれこれと心を砕いて苦労を重ねること。
くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。
くがくりっこう
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。
くねんめんぺき
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。
くんしじゅんめい
君子は自分の名誉を守るためならば身を犠牲にもする。