君子豹変(くんしひょうへん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「君子豹変」の意味を解説します。

君子豹変
読み方
くんしひょうへん
意味
間違いを犯したら、君子はすぐに認めて心から全面的に改めるが、小人は注意を受けても上っ面を変えるだけで誤りを認めるわけではない。転じて、信念を持たずに考えや態度をあっさりと変えること。元は良い意味で使われていたが、現在は君子は無視され豹変のみ強調され悪い意味で使われることが多い言葉。かつては「間違いを犯したら君子がそうであるように豹変しなければならない」ということであった。頻出語。
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「く」から始まる四字熟語
君子豹変

「く」から始まる四字熟語

くんとうせいせい
すぐれた人間を作ること。
くぶじゅうぶ
たいした違いはないこと。
くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。
くんしじゅんめい
君子は自分の名誉を守るためならば身を犠牲にもする。
くんしこきゅう
君子といえども人間、もちろん困窮することもあるという意味。
くんしふき
君子は器ならず。
ぐんりゅうむしゅ
多くの竜がいても、頭目の竜がいない。
くねんめんぺき
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。

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