群竜無首(ぐんりゅうむしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「群竜無首」の意味を解説します。

群竜無首
読み方
ぐんりゅうむしゅ
意味
多くの竜がいても、頭目の竜がいない。指導者を欠き、物事がうまく運ばないたとえ。ぐんりょうむしゅ。
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「く」から始まる四字熟語
群竜無首

「く」から始まる四字熟語

くびぞくちょう
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。
ぐんけいせつじく
微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。
くんしゅさんもん
くさいものや酒を飲んで山門に入ることを禁じた語。
くんしふき
君子は器ならず。
くほんじょうど
往生するものの生前のおこないによって分けられるという九種の浄土。
くほんれんだい
極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。
くじんかんらい
苦去りて、楽来たる。
くんしこきゅう
君子といえども人間、もちろん困窮することもあるという意味。

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