苦髪楽爪(くがみらくづめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦髪楽爪」の意味を解説します。

苦髪楽爪
読み方
くがみらくづめ
意味
苦労の多い時には、髪の毛がよく伸び、楽をしている時には、爪がよく伸びる、ということ。苦爪楽髪は現象が逆。
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「く」から始まる四字熟語
苦髪楽爪

「く」から始まる四字熟語

くんしのさんらく
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育することという三つの楽しみのこと。
くるまりゅうすいのごとし
車の往来が頻繁に切れ目なく続くさま。
くづめらくがみ
俗世の苦楽の様子のことで、苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びること。
くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くんとうせいせい
すぐれた人間を作ること。
くほんれんだい
極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。
くじんかんらい
苦去りて、楽来たる。
くうけつらいふう
隙間があるから穴に風が入ってくる。

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