苦尽甘来(くじんかんらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦尽甘来」の意味を解説します。

苦尽甘来
読み方
くじんかんらい
意味
苦去りて、楽来たる。苦しい時が去って、やっと楽しい日が訪れること。
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「く」から始まる四字熟語
苦尽甘来

「く」から始まる四字熟語

ぐんけいせつじく
微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。
くんしのさんかい
少年期の色欲、壮年期の闘争、老年期の物欲という人が自ら戒めておくべき三つのこと。
くにくのけい
苦し紛れの策略のこと。
くちさきさんずん
おしゃべりの巧みさで人をだますこと。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。
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春三か月(九十日)間ののどかな景色。
くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。

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