狗尾続貂(くびぞくちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「狗尾続貂」の意味を解説します。

狗尾続貂
読み方
くびぞくちょう
意味
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。すぐれた者に粗悪な者が続くたとえ。もと官爵をみだりに出すのをののしる語。西晋の趙王司馬倫が帝位を称し,一族の者をつまらない者まで多数高位高官につけたために,冠に使うテンの尾が不足し犬の尾で代用するようになるだろうと人々が嘲ったという故事から。
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「く」から始まる四字熟語
狗尾続貂

「く」から始まる四字熟語

ぐんぎふせん
人々が利益のあるところに群がることをいやしんでいうたとえ。
くこうばしん
(親切心から)くどくど忠告する。
くんしのさんかい
少年期の色欲、壮年期の闘争、老年期の物欲という人が自ら戒めておくべき三つのこと。
くんしじゅんめい
君子は自分の名誉を守るためならば身を犠牲にもする。
くうくうばくばく
広くて果てしない様子。
くんしはとくをおもう
立派な人間は、徳を修め磨くことを心掛ける。
くおんじつじょう
真実の仏は、久遠の昔に成仏している。
くがくりっこう
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。

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