九品蓮台(くほんれんだい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九品蓮台」の意味を解説します。

九品蓮台
読み方
くほんれんだい
意味
極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台は、生前の行いによって九等級に分かれるとされている。上品、中品、下品に分かれ、さらにそれぞれに上生、中生、下生がある。
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「く」から始まる四字熟語
九品蓮台

「く」から始まる四字熟語

ぐんけいのいっかく多くの凡人の中で、極めて優れている一人の人物のこと。鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から。鶏群一鶴。
くしいちごん
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くがくりっこう
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。
くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
くすんごぶ
長さが九寸五分(約30センチメートル)あるところから短刀・あいくちのこと。
くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くすりくそうばい
暴利をむさぼるたとえ。
ぐんしゅうしんり
人が大勢いる時に起こる心理状態で、自分を見失い、集団の言葉や行動に調子を合わせてしまうこと。

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