極楽浄土(ごくらくじょうど)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「極楽浄土」の意味を解説します。

極楽浄土
読み方
ごくらくじょうど
意味
阿弥陀仏のいる世界。西方十万億土の彼方にあり,まったく苦しみのない理想郷で,今も阿弥陀仏が法を説いているとされる。阿弥陀仏を信じ,ひたすら念仏を唱えると,死後ここに迎えられるという。西方浄土。
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「こ」から始まる四字熟語
極楽浄土

「こ」から始まる四字熟語

こせいむは
水の枯れた古井戸には、水がないから波も立たぬ。
こくしむそう
国中で並ぶ者がないほどすぐれた人物のこと。
こういふんじん
香りの囲いとおしろいの陣列、たくさんの美人に囲まれるたとえ。
こきょりょうばん
竜や、とらのように抜きんでた能力をもった者がある地域にとどまって、そこでその能力を存分に発揮すること。
こくしょくてんこう
牡丹のこと。
ごりんじっき
どんな清廉で公平な人でも私心はあることのたとえ。
こりようかい
人間をだましたり怖がらせたりする悪い生き物や化け物のこと。
こうもんぎょくと
楚漢の戦いの鴻門の会で、劉邦が項羽の軍師范増に贈った玉製のひしゃく。

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