極楽浄土(ごくらくじょうど)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「極楽浄土」の意味を解説します。

極楽浄土
読み方
ごくらくじょうど
意味
阿弥陀仏のいる世界。西方十万億土の彼方にあり,まったく苦しみのない理想郷で,今も阿弥陀仏が法を説いているとされる。阿弥陀仏を信じ,ひたすら念仏を唱えると,死後ここに迎えられるという。西方浄土
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「こ」から始まる四字熟語
極楽浄土

「こ」から始まる四字熟語

こうこうこうかく
貧乏などでやつれきった顔のたとえ。
ごうがんふそん
おごりたかぶって人を見下すさま。
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。
こじん(の)そうはく
書物や言い伝えとして残っている言葉や文章は、書いたあるいは言った聖人・賢人の本質ではなく、しぼりかすにすぎないのではないか、生きた魂を伝えるには不十分だということ。
ごうきちょくりょう
裏表がなく誠実で意志が固いこと。
こうじょうのきえん
昇天することの出来る機会のこと。
こしらんそう
無駄な考え。
こぼくかんがん
世俗に超然とした悟りの境地のたとえ。

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