五蘊盛苦(ごうんじょうく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「五蘊盛苦」の意味を解説します。

五蘊盛苦
読み方
ごうんじょうく
意味
人間が生きているだけで苦しみが次から次へと湧き上がってくること。一つの欲求が満たされても、新たな欲求がまた起きてくる。どこまでいっても満たされるということはなく、際限がなく苦しみ続けること。
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「こ」から始まる四字熟語
五蘊盛苦

「こ」から始まる四字熟語

こうかばんげん
広く大きな家。
こえいしょうぜん
一人ぼっちでさびしげなさま。
こうせいむし
公平で私心私欲をまじえないこと。
こぜつようしん
盛んにしゃべりたてること。
こうてんまさにたつ
「蒼天已死(そうてんやし)」の後に続く部分として、「黄色の天、つまり新しい時代が到来すべきだ」という主張があります。
こうこのとおき
都から遠く離れた、いなかのこと。
こうとうれんめん
皇室が絶えることなく綿々と続くさま。
こんとうせっし
すみずみまで心が行き届いて、このうえなく親切なこと。

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