虎口讒言(ここうざんげん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虎口讒言」の意味を解説します。

虎口讒言
読み方
ここうざんげん
意味
人を窮地に陥れるような告げ口や、そしりごと。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
虎口讒言

「こ」から始まる四字熟語

こうひょうきゅうか
氷を敲き火を求む。
こしょうふうしょう
すぐれた人が、機会を得て奮起すること。
ごりむちゅう
まるで五里霧、広さ5里にもわたる深い霧、の中にいるように、現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないこと。
こうぎせっせい
巧偽は拙誠に如かず。
こうはいそうぼう
大勢の人が続いて絶えることがない。
こうきふんぷん
よい香りがあたり一面に漂うこと。
こけいさんしょう
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。
こうきたいし
国家の規律や秩序がすたれ政治のあり方や政治家・役人の態度がゆるむこと。

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