孔席墨突(こうせきぼくとつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「孔席墨突」の意味を解説します。

孔席墨突
読み方
こうせきぼくとつ
意味
孔席暖まらず墨突黔まずの略。孔子と墨子の二人は,いずれも道を行うため,常に天下をめぐって一所に安住することがなかったから,孔子の座席は暖まることなく,また墨子の家の煙突が炊煙で黒くなることがなかったことをいう。
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「こ」から始まる四字熟語
孔席墨突

「こ」から始まる四字熟語

こういりんしょく
黄色の衣を身に着け俸禄を受けるもの。
こうさいりくり
きらびやかな光がまともに見られないほど美しく輝く様子。
こんりんならく
物事の極限、きわまるところ。
こうしのまご
孔子顔した分別くさい男のたとえ。
こうてんまさにたつ
「蒼天已死(そうてんやし)」の後に続く部分として、「黄色の天、つまり新しい時代が到来すべきだ」という主張があります。
こうかくひまつ
口角沫を飛ばす。
ここんむひ
古今にわたって比べるものがないこと。
こっかのちゅうせき
国家の重い責任を負う大臣や武将。

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