孔席墨突(こうせきぼくとつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「孔席墨突」の意味を解説します。

孔席墨突
読み方
こうせきぼくとつ
意味
孔席暖まらず墨突黔まずの略。孔子と墨子の二人は,いずれも道を行うため,常に天下をめぐって一所に安住することがなかったから,孔子の座席は暖まることなく,また墨子の家の煙突が炊煙で黒くなることがなかったことをいう。
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「こ」から始まる四字熟語
孔席墨突

「こ」から始まる四字熟語

ごぎゅうぜんげつ
過度におびえ恐れることのたとえ。
こてつふぎょ
危機や困難が目の前に差し迫っていること。
こうしょうにゅうしゅう
経験が足りずに未熟で世の中のことを知らない若者のこと。
ごうんかいくう
人間界の現象・存在は一切空であるということ。
こうぼうはくい
荒れ果てて、やせた土地のたとえ。
こうとりょうく
狡兎死して良狗煮らるの略。
こりようかい
人間をだましたり怖がらせたりする悪い生き物や化け物のこと。
こつにくそうしょく
骨肉相食む。

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