呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「呉牛喘月」の意味を解説します。

呉牛喘月
読み方
ごぎゅうぜんげつ
意味
過度におびえ恐れることのたとえ。また、疑いの心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちをもつたとえ。暑い呉の地方の牛は月を見ても暑い太陽だと思い、喘ぐ意から。
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「こ」から始まる四字熟語
呉牛喘月

「こ」から始まる四字熟語

こうみつふくけん
口に蜜あり腹に剣あり。
こんしんていこ
物事の基礎をしっかり固めること。
こちゅうのてんち
別世界。
こどくかんか
身寄りもなく寂しいさま。
こうこうこうかく
貧乏などでやつれきった顔のたとえ。
こうかばんげん
広く大きな家。
こうけんようふ
二人の判断が一致すること、解釈がきわめて正確なこと、また、絶妙な文章や言葉のたとえ。
こうこうはくが
赤い唇と白い歯の意から美人の形容。

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