三諦円融(さんだいえんにゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三諦円融」の意味を解説します。

三諦円融
読み方
さんだいえんにゅう
意味
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
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「さ」から始まる四字熟語
三諦円融

「さ」から始まる四字熟語

さんさんごご
ばらばらと。
さんねんのも
父母の喪。
さんしゅのじんぎ
歴代の天皇が皇位のしるしとして受け継いだという三つの宝物。
ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
ざんさいしさい
親しい関係の人の死んだ時に使う喪服。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。
さんぜんせかい
この世界の全て。

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