三諦円融(さんだいえんにゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三諦円融」の意味を解説します。

三諦円融
読み方
さんだいえんにゅう
意味
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。
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「さ」から始まる四字熟語
三諦円融

「さ」から始まる四字熟語

さんしゃていだん
三人が向かい合って話をすること。
さいしんきゅうすい
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんこうやそく
(そくは環境依存文字で草冠に束欠。
ざんしんきばつ
物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しいさま。
さんたんさんろ
茶の湯で、三炭と、席入前・中立前・退席前に露地に打水をする三露とをいう。
さしゆうご
いろいろ手を尽くして難を避けること。

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