採長補短(さいちょうほたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「採長補短」の意味を解説します。

採長補短
読み方
さいちょうほたん
意味
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。また、物事のすぐれたところや余ったところから取り入れて、不備なところや足りないところを補うこと。
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「さ」から始まる四字熟語
採長補短

「さ」から始まる四字熟語

ざんにんこくはく
他者に対する思いやりがなく、むごたらしいさま。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
さんけんいっきょく
北海道において開拓使廃止後に設置された行政機関の称。
さんしのれい
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。
さんりんいんいつ
官に仕えず山林に隠れ住むこと。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。
さんせんばんり
山川を隔てて遠く離れていること。

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