三人成虎(さんにんせいこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人成虎」の意味を解説します。

三人成虎
読み方
さんにんせいこ
意味
三人虎を成す。事実無根の事柄でも、多くの人が口を揃えて同じことを言うと、やがては真実として世の中に広まってしまうということのたとえ。
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「さ」から始まる四字熟語
三人成虎

「さ」から始まる四字熟語

さしゆうご
いろいろ手を尽くして難を避けること。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さんさんくど
結婚式で杯を酌み交わす儀式。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さんせきのどうじ
背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。
さいさんさいし
二度も三度も四度も。
さんたさんじょう
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。
さんかんしおん
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。

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