さんせいのようさんせいのやしない
牛・羊・豕の三種を備へて手厚く親を養うこと。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
さんちゃくちゃ
あばた顔(天然痘による顔)を京浜で「みっちゃくちゃ」といったところから出た言葉。
さんげんしこ
町に虎はいないが、三人まで虎がいるというと、最後にはこれを信じてしまう。
さいほばくろう
水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと。
さんにんきちざ
歌舞伎「三人吉三廓初買・サンニンキチザクルワノハツカイ」の通称。