三従四徳(さんじゅうしとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三従四徳」の意味を解説します。

三従四徳
読み方
さんじゅうしとく
意味
古い時代に、女性が従うべきとされた三つの道と四つの徳。三従は「家にありては父に従い、嫁に出でては夫に従い、夫死しては子に従う」の三つ。四徳は婦徳(女性らしい道徳)・婦言(女性らしいことば遣い)・婦功(家事)・婦容(女性らしい身だしなみ)の四つ。
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「さ」から始まる四字熟語
三従四徳

「さ」から始まる四字熟語

さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さんがいむあん
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんきょうさんい
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
さんぷんごりん
それほど値打ちのないことにいう。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
ささいさいじ
情のこまやかなこと。
さつげんかんしき
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。

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