三経三緯(さんきょうさんい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三経三緯」の意味を解説します。

三経三緯
読み方
さんきょうさんい
意味
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。前者は詩の性質、後者は体裁上の分類をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三経三緯

「さ」から始まる四字熟語

さんきょうごぎ
中国清代の通俗小説の題名。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
ざいざいしょしょ
そこかしこ。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
ざんざんじょうすい
戦争によって荒れ果てた山や川の様子。
さんじゅうしちきょ
儒教の倫理観。
さんしいちげん
繰り返し考えたのちにことばに出すこと。

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