三経三緯(さんきょうさんい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三経三緯」の意味を解説します。

三経三緯
読み方
さんきょうさんい
意味
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。前者は詩の性質、後者は体裁上の分類をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三経三緯

「さ」から始まる四字熟語

さんぼうしほう
あちらこちらの方角。
さくひこんぜ
今、昨日までの過ちに気づくこと。
さんぐんばくこつ
大軍が戦争に大敗し、数多くの兵士が死ぬこと。
ふんしんさいこつ
一生懸命努力すること。
さいきふのう
再び力を得て活動を始めることができない状態。
さんぴりょうろん
賛成と反対の両方の意見のこと、または両方の意見がどちらも沢山あるような状態のこと。
さんたんけいえい
いろいろなことに苦心して、心を悩まして計画して営むこと。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。

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