三武一帝(さんぶいってい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三武一帝」の意味を解説します。

三武一帝
読み方
さんぶいってい
意味
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
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「さ」から始まる四字熟語
三武一帝

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
さらそうじゅ
沙羅の木二本。
ざんこくひどう
むごたらしくて、人の道に背いているさま。
ざんそくえんえん
息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。
さんりんいんいつ
官に仕えず山林に隠れ住むこと。
さいしさんこう
何回も考え直すこと。

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